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全国安心工務店一覧に掲載

マスコミ掲載当社は、「全国安心工務店一覧 中部版」に掲載されました。この本には、30年間マーケティング事業を行ってきた研究機関の厳しい基準をクリアした工務店だけが掲載されています。
おかげさまで、当社は、この厳しい基準に合格し、全国安心工務店と認定されました。

本書の158ページに
          掲載されています。

ぜひ、ご購読ください。

発行:ハウジングエージェンシー
発売:ごま書房

2008.4.26 静岡新聞 朝刊

安全大会※画像をクリックすると拡大します。

4月25日(金)に、原田工務店スタッフ、協力業者さんが集まり、安全への意識を再確認するために「安全大会」を開催しました。


その模様が、4月26日 静岡新聞朝刊に大きく掲載されました。
17面「西部圏ワイド」のコーナーです。

雑誌『国際ジャーナル』に掲載

俳優 大石 吾郎さんが弊社社長 原田 益夫へ取材にお見えになりました。
『国際ジャーナル』2006年8月号 116・117ページに掲載されています。

大石吾郎さんと国際ジャーナル

職人に訊く  技から伝わる心意気

目指すのは匠の技の家づくり
お客様の喜ぶ姿を胸に抱き、さらなる力に変えて前進する


大石さん:早速ですが、原田社長の歩みからお伺いします。

 原 田 :父が建築関係の仕事を手掛けており、「将来は職人になれ」と言われていた
      んです。もちろん父の言う職人とは、建築業に携わる職人だけを指していた
      のではありません。調理師や美容師など、職人とひとくちに言っても様々な
      職業があります。しかし私は、中学生の頃にはすでに建築業に携わりたいと
      考えており、実際にアルバイトをしていたんですよ。そこで中学校卒業後は
      専門学校に進み、その後本格的に建築業界で修行をスタートしたのです。

大石さん:修行時代はいかがでしたか。

原 田 :父の知人のところでお世話になった後、地元の親方の所に移りました。
     そちらの親方は素晴らしい方で、とても尊敬しています。その方に出会えなけ
     れば、今の私はないと言えるほどの出会いだったのです。 そちらで修行を積
     んだ後、再び別のところで修行を積みました。20歳の頃から独立を視野に入
     れておりましたので、24歳の時、独立を果たした次第です。

大石さん:お若い時に独立されたのですね。スタート当初からこれまでを振り返られて
       いかがですか。

原 田 :今思えば、ちょっと早すぎたのかもしれません(笑)。若さゆえの慢心から仕事
     を頂けなくなった時期もありましたし、若いからという理由だけで経験不足に思
     われたり、信頼を得られなかったりという苦い思いも味わいました。しかし、そ
     んな苦労の一方で、好きな仕事ができる充実感に満ちており、楽しい時期でも
     ありました。人脈を拡げるべく地道に努力を続けた結果、良い評価を頂き、現
     在では大手ハウスメーカーのお仕事も頂いております。周囲の皆さんのお陰
     で当社はここまで来られたのだと感謝しています。

大石さん:差し支えのない範囲で結構ですので、新たな試みについてお聞かせ下さ
       い。

原 田 :職人の技を活かした家づくりです。かつては匠の技を使った和風建築が主流
     でしたが、時代のニーズに対応すべく、工業化された家づくりが大きく成長して
     きました。私自身が「どういう家づくりをしたいのか」と考えていたら、徐々に家
     づくりの原点に戻っていったんです。月並みですが、自分の技術によって家が
     完成し、お客様が喜んでくださる―これが何よりのやり甲斐なんですよ。

大石さん:職人の手でつくられる家―素晴らしいですね。ぜひ成功させて頂きたいで
       す。

原 田 :ありがとうございます。やはりプロジェクトを成功させるためには組織固めと人
     材育成が重要なポイントとなります。そこでまずは意識改革に努めようと。私
     は、「原田工務店」はスタッフみんなのものだと考えています。スタッフたちに
     も同じ思いを共有してもらい、主体的に動いてほしいですね。そこで、スタッフ
     たちがより働きやすい環境をつくるために、ハード面の整備を始めております。
     人材育成に関しては、「技術の継承」という側面がございますので、焦らず地
     道に取り組んでいく所存です。

大石さん:それでは、これからの展望をお聞かせ願えますか。

原 田 :数年後、理想の和風住宅が完成していると嬉しいですね。私自身はコスト削
     減のために工業化された家を良くないとは思っていませんし、逆に手間暇をか
     けて高級な家を目指しているわけでもないんです。あくまでも適正価格でつくる
     普通の住宅をつくりたいだけ。それを見た人が「私もこんな家に住みたい」と感
     じでくださればと願っています。私は、再び職人の技を存分に活かせる仕事を
     増やしたいだけなのです。活躍の場が拡がれば、当社の職人たちもきっと喜
     んでくれることでしょう。

大石さん:本日はお忙しいところありがとうございました。ぜひ頑張ってください。

                             (取材/平成18年5月)

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