カーサソーレのこだわり

住みやすく、居心地が良く、長持ちし、価格も安い家。
それらが揃った家を私たちはずっと追い求めています。それは、「ECOな家」と言ってもいいかもしれません。そんな「ECOな家」をつくると考えたときに、構造は日本の木造住宅がいちばん良いでしょう。しかし、日本の木造住宅に足りないものは「耐久性」、そしてもう一つは「断熱」です。
断熱技術が優れているのは西欧、ドイツ。
「世界一の家」を完成させる答えがドイツにあるのではないかと思い、ドイツを徹底リサーチ。そこで、「パッシブデザイン」という考え方の素晴らしさを再確認。
「パッシブ」とは「依存する」という意味で、「パッシブデザイン」とは、「本来人間が生活するための資源を、自然エネルギーに依存するためのハウスデザイン」のこと。
パッシブの反対語は、アクティブです。アクティブの考え方では、積極的に冷暖房しますが、パッシブの場合、自然の太陽光を熱源として取り入れる、大きな木を植えて木陰で涼しく過ごす、といった考えです。
できるだけ自然を活用することで、大幅な光熱費の削減にもつながります。
そこで、この「パッシブ」の素晴らしさを日本の住宅に取り戻し、耐久性を追求。
そしてやっと「ECOな家」が完成。
「日本家屋+パッシブデザイン=カーサソーレ」が誕生しました。
☆カーサソーレ4つの特徴☆
その1 「燃費」から家を考える
~住宅性能の差が、そのままランニングコストの差になります~
その2 「寿命」から家を考える
~一つ一つの部材を吟味することで、家の寿命は大きく伸びます~
その3 「健康」から家を考える
~快適に過ごせない室内環境が、健康を育むとは考えられません~
その4 「資産」から家を考える
~住む人や時代が変わっても、変わらない住み心地が価値を高めます~
長期優良住宅の基準もクリア
平成21年6月4日、「住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負担を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図る」ことを目的として、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施工されました。
長期優良住宅は、この法律によって、「耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性、劣化対策、住戸面積、居住環境、維持保全管理、バリアフリー性、可変性、住宅履歴情報の整備」の基準が定められてます。
casa soleでは、法律施工の時点で、すでに「10年先のスタンダードをつくる」性能住宅の開発に取り組んでおり、その展開の中でいち早く「長期優良住宅」に対応することができました。
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